北欧テイスト

これをご覧の皆さんは北欧に行ったことがあるでしょうか。

北欧は日本からはかなり遠いところにあります。

また同じヨーロッパと比べると、フランスやドイツ、イタリアやイギリス、それにスペインといった国々と比べると、どうしても少々地味なイメージになりがちです。

ヨーロッパへ旅行に行くにしても、どうしても先に挙げた国々が優先されることでしょう。

従って現在これをご覧の皆さんの中で、北欧に行ったことがある、と言う方は決して多くないかと思われます。

それでは皆さんは、北欧の国々の名前をどれくらいご存知でしょうか。

まずは地図を見ないで北欧の国々の名前を挙げてみてください。

北欧の国々について具体的な国名で言うなら、例えばスウェーデンやノルウェー、或いはデンマークやフィンランドと言った国々となります。

ここで挙げた国々は、いずれも皆さんが知っている国名でしょう。

サッカーが好きな方なら、デンマーク等はワールドカップの日本で対戦したばかりです。

ところでこの後で北欧家具について触れていきますが、この北欧家具とはこうした北欧の国々で製作される家具であり、同時にこうした北欧の国々ならではの特徴、味わいを持った家具でもあります。

日本でもかなりの人気

先にも書いたように北欧は決して日本にとって近くはないのですが、そんな所謂北欧家具と呼ばれる家具が、最近日本でもインテリアのアイテムの一つとして注目を集めています。

皆さんはこの北欧家具をご存知でしょうか。

この北欧家具が、インテリア、家具の世界では現在日本でもかなりの人気を誇っている、と言ってもいいでしょう。

それでは皆さんは北欧と聞いて、どんなイメージも思い浮かべますか。

バイキング、サーモン、雪、白夜など、皆さんも北欧と聞いていろいろなものを想像するかもしれません。

またこれら以外にも、一般に北欧と聞くと、例えば広大な森林が広がっている、というようなイメージを思い描く人も少なくないでしょう。

北欧は面積が広いわりに人口は多くないので、手付かずの豊かな森林が今でも多く残っています。

ここで紹介する北欧家具も、勿論こうした自然豊かな北欧地域の特色と深い関係があります。

というのも、北欧家具の場合、まずは北欧の豊かな木材をふんだんに使用していることが北欧家具を北欧家具らしめる大きな特色となっています。

また、そのデザインの特徴としては、こうした木材をふんだんに使って温もりあるムードを醸し出していて、またシンプルなデザインの中にもモダンな印象がうまく融合されているところにあります。

北欧家具は一見派手ではなく、自己主張をしていないのですが、だからと言って地味すぎていないちょうどいい感覚、センスとなっていて、そこのところに北欧家具の独特の味わい、及び温もりとが醸し出されています。

北欧家具は、そういったどこかシンプルで優しいデザインがその特色となっています。

昨今北欧家具が日本で人気を集めているのは、そんなどこか暖かくて温もりのある、そんなデザインが日本人に愛好されているから、と言ってもいいでしょう。